【一口馬主】東サラ(東京サラブレッドクラブ)を退会。収支や実績を公開

【一口馬主】東サラ(東京サラブレッドクラブ)を退会した話、リアルな収支や評判

競馬歴20年以上の筆者が、この度、長年お世話になった「東京サラブレッドクラブ(東サラ)」を退会しました。

「一口馬主って儲かるの?」「実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、退会の経緯と、リアルな収支、そして4年間の体験談を正直にお話しします。

結論から言うと、後悔は全くありませんでしたし、むしろ非常に面白い経験でした。

目次

退会理由

2025年の夏、私は東京サラブレッドクラブを退会しました。

退会の理由は非常にシンプルで、出資していた3頭の持ち馬が全て引退したためです。

新たに気になる募集馬がいなかったこともあり、「一度ここで区切りをつけよう」と考えた結果でした。

一口馬主クラブでは、出資馬がいなくなると自動的に退会となるケースが多いですが、東京サラブレッドクラブでは継続となり、退会希望を申し出て退会となります。

私の場合は退会を申し出しました。

実績と詳細

東京サラブレッドクラブでの一口馬主ライフを共にした、愛すべき3頭の出資馬たちを紹介します。

ルージュサクシード(父:オルフェーヴル)

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通算成績 7戦0勝 [0-0-0-7] 最高着順は4着でした。

ルージュランブル(父:ドゥラメンテ)

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通算成績 3戦0勝 [0-1-0-2] 最高着順は新馬戦の2着(ハナ差)

新馬戦の後、怪我で約1年間出走できず再起を狙いましたが新馬戦での脚を取り戻すことはできませんでした。

レッドオリヴィアの23(父:レイデオロ)

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この馬は残念ながら、怪我でファンド解散、デビューすることなく終了となりました。

出資馬との思い出

出走レースの際には、応援馬券を購入し、

実際に中山競馬場まで応援に行きました。

熱い声援を送り、レース後には検討会で語り合うなど、一口馬主としての醍醐味を存分に味わうことができました。

応援馬券を握りしめ、自分の馬を競馬場で直接応援する。この体験こそが、一口馬主という趣味の最大の魅力だと改めて感じています。

収支公開

「一口馬主って儲かるの?」という質問への答えは、今回の私のリアルな収支を見ていただければ一目瞭然です。

以下は、東京サラブレッドクラブでの4年間の全収支です。

【一口馬主】東サラ(東京サラブレッドクラブ)を退会した話、リアルな収支

トータル収支:-27万円

この収支を見て、「やっぱり一口馬主は儲からないんだ…」と感じた方もいるかもしれません。しかし、私はこのマイナス27万円を、単純な損失だとは考えていません。

4年間の合計でマイナス27万円ということは、1ヶ月あたりに換算すると、わずか5,000円強の出費で、3頭の愛馬を応援し、彼らの成長を見守ることができたということです。

競馬場に足を運び、自分の馬が出走するレースを応援する興奮。クラブから送られてくる近況報告に一喜一憂する日々。そして、レース後の検討会で仲間と語り合う時間。これら全てを、月に5,000円ちょっとで楽しめたと考えると、私にとっては非常にコストパフォーマンスの高い、価値ある体験でした。

もし、競馬が好きで、馬券とは違う形で馬と関わりたいと考えている方がいれば、このくらいの出費で楽しめる「一口馬主」は、非常におすすめできる趣味です。

4年間を振り返って思うこと

東京サラブレッドクラブのサービスについては、非常に満足しています。特に、出走レースでQUOカードがもらえるサービスは、ファン心理をくすぐる嬉しい特典でした。

もちろん、クラブのシステム上でトラブルがあったり、不満に感じた点が全くなかったわけではありません。しかし、それも含めて一口馬主という趣味なのだと思います。

欲を言えば、出資馬3頭のうち、せめて1頭でも勝ち星を挙げてほしかったという気持ちはあります。しかし、それはあくまで結果論です。彼らが無事に走り切ってくれたこと、そして私に多くの感動を与えてくれたこと、それが何よりの喜びです。

まとめ

「一口馬主 収支」というキーワードで検索すると、儲かった話ばかりが出てくることもありますが、それが現実の全てではありません。多くの人にとって、一口馬主は投資ではなく、「夢とロマンを買う」趣味なのだと思います。

私の4年間は、マイナス27万円という収支でしたが、それ以上の価値と感動を得ることができました。東京サラブレットクラブを退会した今、また新たなクラブで「夢の続き」を探すのも良いかもしれません。

「一口馬主 実際」はどうなの?と悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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